行くぞプレイヤー達。アイテムの補充は充分か。

そんなノリで先日のアドベンチャーをご紹介していきます。
いんざ墓地地上共闘広場。
向かいましたレポーターはラ・プリマヴェーラことハルさんです。

いやいいですね、いい感じですね墓地地上。
回避も持久もがんがんあがる。キックも素手も、まあスキルはゴーレムより上がります。
一撃が痛いってことはありますがそこはそれ、共闘場の皆さんのおかげで回復回復。
あとこそこそと死体回収してお金稼いでいたのも秘密です。
魔法キャラ以外で一度の狩りで10k超えたのは今回が初めてでした。
もう笑いが止まりませんよあっはっは。この調子でもう此処でずっと上げようかなぁー。
なんて、思わずそんなことまで考えてしまうのですよ。
牙は高く売れるし、短剣はー、まあNPC売りしてるんですけどね。
とにかく、いい場所でしたよー






変化は突然、そしてその戦場に初めて訪れたハルに対応することなど、出来るはずもなかった。
いや、其処は戦場などと言う表現では生ぬるい。
飛び交う悲鳴、上がる血しぶき。そして次々と倒れてゆく仲間達。
少し前まで笑い混じりに話をしていたことさえ夢に思わせる悪夢という現実、それがこの場所を支配してしまったのだ。
鋭い爪が眼前に迫る。避けることなど出来はしない。
いや、仮に避けたところで如何だというのか。
この一撃、たった一撃などではないのだ。
いつの間にか、自分の周囲は奴らに囲まれていたのだから。
その敵たちから向けられる、一撃一撃。
己の拳は限界を訴える、足は引きつり、動きそうもない。
かろうじて動く口も、敵に牙を立てるまでには至らない。
辛くも生き残った仲間達は自分の命を守ることで必死だ。
…助からない。深追いしすぎた。
後悔しても、最早遅い。時は前のみを見据えている。
絶望と言う名の結末のみを。
傷は増える一方。敵は、まだ来る、まだくる。悪夢のように攻めてくる。
嗚呼――。
ラル・ファク神でも、マブでも、天かける神でもユグでもロザロトでもシスでもフェンネでもゲオでもミトヤでもいい…。
この悪夢から早く、目覚めさせてくれ…。
このむせ返るような、血のにおいのなかから

早くワタシヲカイホウシテクダサイ――

d0029647_13135436.jpg


はい、油断大敵です。
後で聞いた話によりますと朝、夜の二回に鬼のような沸きがあるとのことで。
まあこれは体勢立て直してから取れたSSなのですが、はい。ぶっちゃけ三回ほど死にましたね!
いやあ怖い怖い。でも結構美味しかったので、時々は足を運んでみることにするのでした、とかー。
落ちはないです、ごめんなさい!お話は適当です!

…Caladbolg、さり気に刀剣白銀の道を再び歩き出しました。
とりあえず、とりあえず魔熟のスキルを増やして、そっちのレベル上げを死魔法、神秘魔法上げの合間にやってます、とか。
[PR]
by IvoryColor | 2005-05-13 13:17 | MoE
<< 最近のCaladbolg ふぃー。 >>